梅の花と梅核気-喉の違和感、東洋医学で整えませんか?


寒波にもかかわらず、治療院の庭に可憐な梅の花が咲きだしました。
ようやく春の訪れを感じるこの頃です。

ところで、東洋医学には「梅核気(ばいかくき)」という、喉に何か詰まったような違和感を指す症状があります。
「検査では異常なし」と言われたのに、不快な感覚が続きます。


実は、この状態はストレスや自律神経の乱れが原因と考えられています。
現代医学的に、「ヒステリー球」などともいわれます。

梅核気は、気(エネルギー)の巡りが滞ることで起こりやすく、忙しい現代人によく見られる症状の一つ。
鍼灸では、ツボを刺激して滞った気の流れを整え、喉の違和感やストレスをやわらげるお手伝いができます。

「検査では異常ないのに、違和感が続く......」
そんな方は、東洋医学の力を試してみませんか?

心と体をととのえる鍼灸で、スッキリした毎日を取り戻しましょう!


ご予約・ご相談は当院までお気軽にどうぞ。

2025年02月23日